好きな「あんこ系の食べ物」なに?

  • 2019.10.12 Saturday
  • 22:33

好きな「あんこ系の食べ物」なに?
 

あんこ系の食べ物は、

なんでも好きです。

 

先日、ひっさしぶりに

あんこで大興奮しました。

 

和菓子屋さんでね、私が好きなお店。

 

仙太郎の七穀おはぎ

 

御座候のしろあんの回転焼き

 

かん袋のくるみもち

 

曽呂利の大鏡と吹き寄せ

 

サザエのたい焼き   などなど、、、

 

どれも大好き。順番はつけられない!

 

 

亡くなった父が大好きだったのがね、

伊勢の名物『 赤福 』

 

『 赤福 』ってね、

大阪だったら百貨店の食料品売り場なんかで

買うことができるんです。

 

でも関東の人からすると

『 赤福 』は幻の和菓子だと聞いたことがあるんです。

 

なっかなか、お目にかかれないと。

 

 

でね、今回の私の大興奮の和菓子が

この『 赤福 』の ” 朔日餅 ” なんです!

 

なんと、なんと、元旦をのぞいた

毎月一日にしか買えない和菓子なんです。

 

そのうえ毎月、ちがうんですよーーー

 

な〜んとなく聞いたことはあったけど

実物に出会うことはこれまでなかった…

 

幸運にも、知り合いの方が今月10月の1日に

買ってきて下さったのを、ご相伴にあづかりました。

 

幸せ!!!

 

10月は「 栗餅 」

 

もう、ねぇ、めちゃくちゃ美味しい!

 

甘さ控えめです、、、とかじゃなくって

 

しっかり甘いんだけど、しつこくなくて

 

それでいて栗の素朴な香りが口いっぱいに広がるんです。

 

もう、本当に本当に美味しかったよ〜

 

 

伊勢では毎月一日に普段より早く起きて、

神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」と

いうならわしが残っています。

無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、

また新しい月の無事を願ってお祈りします。

(『赤福』HPより)

 

なんだそうですよ。

 

一ヶ月を無事に過ごせた事に感謝する…って

 

素晴らしいことですね。

 

当たり前のことのようで、当たり前でない。

 

そういう気持ちをいつも持っていたいものです。

 

 

そうかぁ、昔の人も一日一日一生懸命暮らして

 

一日が重なって一ヶ月になり、やがて一年になる。

 

そうやって、毎日を必死で生きていたんだろうなぁ。

 

そういうところは今も昔も変わらない。

 

毎日けっこう大変だけど、大切に暮らしていきたいものです。

 

 

とりあえず、来月の ” 朔日餅 ” は買いにいこうっと!

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のセントバーナード

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:わんこ

 

時にふれ、ふと思い出すことがあります。

 

 

我が家には超大型犬のセントバーナードがいました。

 

名前は「 トク造 」男の子。

 

私たちが結婚したその年の年末に

ひょんなことから我が家にくることになりました。

 

もう、18年前です。

 

私は大の犬好き。

 

ペット屋さんで出会ってしまい、

抱っこしてしまい、

 

離れられなくなって、家族になりました。

 

生後1か月くらいだったかなぁ。

すでに4キロありました。

 

まるで、ぬいぐるみ。

 

超大型犬 セントバーナード

 

愛くるしさとモフモフさに

やられてしまったんですよねぇ。

 

今でもミルクのにおいと

ふっわふわの手触りを思い出します。

 

 

いや〜、ホントに可愛らしかった。

 

見かけには反して

なかなかのヤンチャ坊主ではありましたが、

 

 一緒に暮らした13年間、楽しかったなぁ。

 

彼が天国へ行ってもう5年。

 

当時暮らしていた場所から引っ越してしまったけど、

それでも気配を感じます。

 

いっつも一番大好きな主人の足元に

ドッカリと寝ころんでいたなぁ・・・

 

夏はスイカの白い部分を喜んで食べてたっけ。

 

水が怖くて救助犬のくせに

主人にしがみついて助けられてたなぁ。

 

子どもが産まれた時

最初はやきもちやいていたけど、

最終的には背中に乗られても怒らなったなあ。

 

 

最後の10か月くらいは寝たきりになってしまい

超大型犬の介護は飼い主である私たちも大変だったけど、

 

温かい獣医さんにも恵まれて

最後の最後まで一緒にいられて幸せでした。

 

家族の一員だったから

寝たきりになった時も息を引き取った時も

本当に本当に辛かったけど

 

『よく頑張ったね、ありがとう。』

 

っていう気持ちでいっぱいでした。

 

 

今ごろは天国で私の父と楽しくやっているんだろうなぁ・・・

 

 

超大型犬 セントバーナード

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

高知旅 spoonでモーニング

  • 2019.10.06 Sunday
  • 20:00

 

2019年の高知旅。

 

居酒屋も行きました!

 

屋台も行きました!

 

もちろん、ひろめ市場も行きましたよ!

 

 

そして、とどめはモーニング!

 

高知旅の二日目は日曜市。

 

あえてホテルの朝食はパスして

喫茶店でのモーニングを狙っていました。

 

我が家の朝は旅先であろうとも早いので

8時オープンとかだど、、、遅いんです。

 

腹ペコで待つことができない。

 

 

ホテル近くのひろめ市場周辺を偵察。

 

見つけました!7時オープンの喫茶店。

 

COFFEE HOUSE SPOON

 

 

すぐお隣にも喫茶店『 メフィスト 』さんがあります。


 

昔ながらの喫茶店らしい、喫茶店。

 

私が暮らす大阪にはこういう趣のある喫茶店が

少なくなくなってしまったような...

 

高知市内にはけっこうな確率で

ザ・喫茶店 に出会えます。

 

間口のわりには奥行のある

かなり大きな喫茶店です。

 

私たちは2階の席に。

 

 

で、メニューはこちら↓

 

 

 

 

7時〜15時までモーニングしてくれるの!

 

名古屋もモーニングが盛んと聞いているけど、

高知もなかなかのものじゃないでしょうか!

 

プラス料金でヨーグルトなんかもつけられたりします。

 

 

小学5年の長男坊はソーダーに

プラス50円で通常のモーニングメニュー。

 

小学3年の次男坊はひとりだけ豪勢に

小倉ホットケーキセット¥880を注文。

 

なんか、いつも、ひとり豪華なの頼むよね...

(末っ子あるある?)

 

 

通常のモーニング¥450はこちらです↓

 

 

 

モーニング with ソーダーはこんな感じ↓

 

 

 

コーヒーも追加料金で大きいのにしてもらえます。

 

 

コーヒーも美味しかったし、トーストもGOOD!

 

最後は温かいお茶を出して下さいました。

ありがたい。

 

 

厨房のそばの壁にはランチメニューが書き込まれた

カレンダーがありました。

 

豚の生姜焼きとか海老フライとか・・・美味しそう。

 

 

いつか、ランチにも来てみたいなぁ、、、

 

と思わせてくれるとってもゆったりできる

素敵な喫茶店でした。

 

また、来まーす。

 

 

 

『困った息子です』Tシャツのおじさん、かっちょいい!

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房


 

COFFEE HOUSE SPOON スプーン

高知県高知市本町3-2-45
電話番号:088-823-8289
営業時間:7:00〜18:00
定休日:なし
駐車場:なし

 

My Kitchen Style 誕生物語

  • 2019.10.05 Saturday
  • 20:00

 

正直なところを言いますと、

 

私、マット屋さんと結婚しましたが

マットにはそれほど関心もこだわりもありませんでした。

 

マット = 所帯じみている、ダサい

 

と思っておりました。

(ご先祖様、ごめんなさい。)

 

 

だってね、ひと昔前のマットって

 

なんの花だかわからない感じの花柄で

 

周りをちょっと毛足長めの糸で囲ってる?みたいな

 

そんなものが思い浮びませんか?

 

なにを隠そう、私は、そうでした。

 

 

で、マット屋さんの主人と結婚し

どんなキッチンマットだったら敷きたい?

と主人に問われた時の私たちの会話↓

 

 

私:「 まず、無地やね。柄はいらんわ。」

 

主人:「 無地なん? 無地でいいの?」

 

私:「 そうそう、無地がいいねん。

   それとあの、周りのふさふさいらんわ。」

 

主人:「 周りのふさふさ?あっ、オーバータフトのことか。 」

 

私:「 オーバータフトっていうの?あれはホンマにいらんな。 」

 

主人:「 あれがないと高級感がなぁ... 」

 

私:「 あれ、高級感のためなん! 逆効果や〜ん!」

 

 

という感じでした。

 

私はマットに関してずぶの素人。

主人はマットのプロです。

 

プロに向かってめちゃくちゃいってましたねぇ。

 

まぁ、今もなんら変わりませんが...

 

 

で、ずぶの素人の私の意見を聞きいれ

マットのプロの主人はそれまでの経験からくる

コンテンツを商品にちりばめ、

 

当店の看板商品である

『 My Kithen Style 』は誕生したのです。

 

今思うと、ずぶの素人の『 無地がいい 』の意見を

よくぞ聞き入れましたね。

 

当時、18年前は無地のキッチンマットなんて

ほぼ市場に流通していませんでした。

 

無地で周りのふさふさ(オーバータフト)のない

キッチンマットなんて

商品にならないと思われていたそうです。

 

 

そんな中、主人と私のふたりだけで始めた

小さな小さなネットストアで

この無地のキッチンマットを発売し始めたわけです。

 

もちろん最初はなかなか売れませんでしたね。

 

 

私:「 うちの店、売れない芸人さんなみの売上やね。」 

 

主人:「 ・・・ 」

 

笑うとこやで、と思う私と

全く笑えない主人。

 

 

でもね、少しずつ少しずつお客さまに知っていただいて

今日まで続けさせていただいております。

 

時には有名な読者モデルさんのお宅訪問の記事に

当店の「 My Kitchen Stlye 」がドドーンと掲載されていて

びっくりするほどの反響をいただいたこともありました。

 

 

またある時には、沖縄県の南の端の端、

与那国島からご注文をいただいたこともあります。

 

確実に台湾の方が近いよねってくらいの場所です。

 

もしも当店がネットストアでなかったら

この与那国島のお客さまは

当店のマットをお使いいただくことはおろか、

目にすることすらなかったでしょう。

 

そういう時、ネットストアやっててよかたぁ、、、

って心からおもうんです。

 

お会いしたこともない、お話ししたことのない

お客さまばかりなのに、

 

なにかの縁で当店を知っていただき、

商品を手にとっていただけることの有難さ。

 

 

たまぁにね、インターネットでお買い物できない

ご年配のお客さまからもお電話いただきます。

 

面白いのが、方言。

 

特に関西育ちの私たちに難しいのが東北のなまりです。

 

まぁ、ほとんどわからないってこともありました。

 

こういう時はFAXの出番。

 

笑い事ではすまないのですが、笑うしかない。

 

これも、ネットストアならではだなと思います。

 

 

 

こうして日本中のお客さまからご愛顧いただいてもう18年余り。

 

これからもお客さまの立場にたったモノづくりで

 

ときめきをお届けしていきたいと思っているしだいでございます。

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

高知旅 屋台ロード

  • 2019.10.03 Thursday
  • 20:00

 

これは知らなかった!

 

高知市に出現する、屋台ロード。

 

中心部にほど近く

飲み屋街と追手筋が交差するグリーンロード。

 

 

どんな感じなのかしら...と思いながら

夕飯を軽めにして繰り出してまいりました。

 

ちょっと迷ったけど、たどり着きましたよ。

 

じゅんちゃん

 

屋台だから、当然オープンエアー。

 

これがなんとも気持ちいいんです!

 

ラーメンと餃子を注文。

 

 

ラーメンが、、、めちゃあっさり。

 

スープが魚介なのかな、あっさり美味しい。

 

こういうスープのラーメンは初めてです。

ホントに美味しい。

 

 

餃子もね

多めの油で揚げてる風の焼き上がりですが、

 

お野菜多めなのか、あっさり系です。

 

こちらも美味しかったぁ。

 

お腹いっぱい気味なのに、

おでんも注文してしまったんですねぇ。

 

 

おでんもうす味なのに味しみしみ。

 

ぜーんぶ、美味しかったです。

 

 

こちらの屋台ロードには、

何軒かの屋台を軒を連ねます。

 

どこに入ろうかなぁ、、、と迷います。

 

でもおそらくどこに入っても

”はずれなし” だと予想します。

 

 

もしもね、これが大阪だったら

「 こちら空いてますよー。 」

「 3人さんどうぞー。 」

 

などなどの客引き合戦がすごいと思いますが

高知の方って意外と大人しいんですね。

 

っていうか、大阪人がやかましすぎる...のか!

 

どちらかというと、

大阪は香港や台湾と近いのかもしれません。

 

 

まぁ、それはさておき

外でいただくラーメンと餃子。

 

サイコーでした。

 

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

じゅんちゃん

高知県高知市廿代町

営業時間:19:30〜翌4:00頃

定休日:月曜日・火曜日・日曜日・荒天時

 

 

高知旅 居酒屋 葉牡丹

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 20:00

 

3度目の高知訪問で初めての居酒屋体験。

 

高知ってね、やっぱり呑み助さんたちの町。

居酒屋文化が花盛りなんですよね。

 

で、どんなところに行こうかなぁと

下調べしました。

 

子どももいるし、85才のおばあちゃんもいるし、

どうしようかなぁと迷いました。

 

その結果、べたかもしれないけれど

 

昼間っからやりゆう高知の粋な酒場

居酒屋『 葉牡丹 』に決定!

(キャッチフレーズ最高じゃないですか。)

 

 

呑み助さんたちが好んで見るであろう

ユーチューブで見つけました。

 

お店の雰囲気に惹かれましたね。

 

で、夕方5時に予約を入れていざ出陣!

 

 

わぁー!めちゃいい感じ!!!

 

子ども入っていいのかしら、という雰囲気ですが。

 

入り口を入るとカウンター席。

昔ながらの炉端っぽい感じでした。

 

私たちは2階の個室へ。

狭〜い階段を上ります。

 

 

こちらが個室。

 

 

けっして広くはない個室ですが

プライベートは保つことができありがたい。

 

まずは、かつおのたたきでしょ。

 

 

かつおと鯛のお造り。

 

 

両方ともめちゃくちゃ新鮮!

特にかつおのお造りの身の美しさ。

おかわりしましたよ。

 

 

めちゃうまだったのが、

創業当時からの味、スタミナ豆腐

 

 

上に細かくのっているのがモツ。

まったく臭みなどなく、柔らかくただただ美味しい。

 

味付けはとってもあっさり。

居酒屋さんだけど、味は濃くなくお出汁がきいている味。

 

 

これも美味しかったなぁ、若鶏の足 

 

 

皮は香ばしくパリッと焼かれていて

お肉はジューシー!

ほどんどひとりで平らげてしまった・・・

 

 

お値段は全体的にお安いなぁと感じました。

 

居酒屋さんだけど、味付けあっさり。

優しいお味で、とっても美味しかったです。

 

かつおはまちがいなし、絶品でしたね。

 

 

もう一点、好きやわぁと思ったのが、

お店のスタッフはみなさんおばちゃんなんです。

 

懐かしいお店の雰囲気とあいまって

この上ない安心感。

 

 

まだぜひとも、

訪れたい居酒屋さんです。

 

ちなみに私はお酒が飲めません・・・

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

昼間っからやりゆう高知の粋な酒場 居酒屋 葉牡丹

〒780-0834

高知県高知市堺町2-21

TEL:088-872-1330

営業時間:11:00〜23:00 

定休日:無休

※とさでん「堀詰」下車徒歩数分

 

 

 

 

高知旅 電車1日乗車券

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 20:00

 

高知市内には”とさでん”が行き交います。

 

高知には龍馬さんやかつおのたたき、

芋けんぴに桂浜などなど

たくさんの名物がありますが、

 

”とさでん”も名物のひとつと

いえるでしょうね。

 

 

『 リョーマの休日 電車一日乗車券 』

 

今回、これを活用しました。

 

ホテルから目的の居酒屋まで

少し距離があったので”とさでん”に乗車。

 

この電車一日乗車券は

高知市内だったら、

大人¥500、小人¥250。

 

通常料金、市内均一で大人¥200

小人半額なので、

3回乗るともととれちゃいます。

 

この乗車券で乗ることのできる範囲は、

 

北は高知駅前まで、南(至 桂浜)は桟橋通5丁目まで、

東(至 ごめん)は介良通まで、

西(至 いの)は曙町東町までとなります。

 

 

北は高知駅に隣接した、高知観光情報発信館「 さとてらす 」

 

南は「 新高知市観光遊覧船 」や「 わんぱーくこうち 」

 

東は「 横山隆一記念まんが館 」や「 高知県立美術館 」

 

西は「 龍馬の生まれたまち記念館 」に「 山内神社 」などなど

 

市内のさまざまな観光地へ行くことができます。

 

もちろん「 ひろめ市場 」や「 高知城 」にも行けます!

 

ちなみに今回私たちが行った

居酒屋「 葉牡丹 」は 堀詰 で降りて徒歩数分。

 

それほど待ち時間もなく、

どこにいくにもとっても便利でした。

 

なにより高知市民の足である”とさでん”に乗ることで

普段の高知に触れることができるのが嬉しいですよね。

 

 

チケットは電車内でも買うことができます。

 

で、このページ↓をコインで削って使用年月日を記します。

 

 

 

おまけにこの乗車券を購入することで

以下の施設で割引をうけることができます。

 

・高知県立高知城歴史博物館

・高知城天主・懐徳館

・高知県立文学館

・高知市立龍馬の生まれたまち記念館

・高知市立自由民権記念館

・横山隆一記念まんが館

・浦戸湾のんびりクルーズ

・いの町レンタサイクル

・いの町紙の博物館

※この市内均一乗車券では、いの町までは行けません。

 

 

お安いうえに割引特典まであって、

ホントにお得です!

 

高知へ行かれる際にはぜひご活用くださいませ。

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

 

 

小さいトイレマット

  • 2019.09.30 Monday
  • 20:00

 

こんなサイズのトイレマットのご注文がありました。

 

 

 

大きいサイズも作れますが、

もちろん

小さいサイズもお作りしております。

 

キッチン、トイレマット専門のネットストアを始めて

かれこれ17、8年になりますが、

 

このサイズのトイレマットは初めて!

 

サイズは 巾65cm × 長さ31cm。

 

くりぬき部分が約10cmですので

足を置く前の部分は21cmほどになります。

 

極小のトイレに敷きたいということで

お客さまからイラスト付きでご注文いただきました。

 

大きなサイズのご注文は

まぁ、時々いただきますが、

こんなに小さなサイズのご注文は本当に珍しい!

 

 

このご注文を下さったお客さまは

きっと、こう思われていたんでしょうねぇ…

 

『 ここに敷けるくマットなんてこの世に存在しない... 』

 

 

いやいや、お待ち下さい!

諦めるのはまだ早い!

 

マット専門店 織人しきもの屋工房 ならば

小さいサイズのマットもお作りいたします!

 

こんな時こそ、職人魂がうずくのです。

 

私個人的な意見ですが、

トイレマットは小さいサイズが可愛い。

 

そして洗濯しやすい。

 

いいとこだらけ、ですね。

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

息子の迷言、珍言 その1

  • 2019.09.27 Friday
  • 20:00

我が家の息子たち。

小学5年生と3年生。

 

男子の気持ちが理解できず

四苦八苦しながらここまできましたが、

 

最近は面白くなってまいりました。

 

5年生の方が誕生日を迎え

本人たっての希望により

スケートボードをプレゼント🎁

 

一生懸命練習しますが

元来の運動オンチによりケガにつぐケガ…

 

とうとう病院に行くはめになりました。

 

早速名前が呼ばれ診察室へ。

先生の診断がはじまります。

 

 

先生:なにしてケガしたの?

 

5年生:スケボーでこけました。

 

先生:ああ、転んで腕で支えたんやな?

 

5年生:そうです。こうやって…

 

先生:腫れたりしてないけどなぁ。

(といいながら、5年生の腕をさわる。)

 

続いて先生:ここ、さわれる?

(といって、腕を曲げて自分の肩をさわる仕草をする。)

 

すると5年生:???

(むかいに座っている先生の肩にゆっくりと手を伸ばし、さわろうとする。)

 

先生:ちがうちがう!自分の肩やで。

   ごめんな、言い方悪かったな!

 

私:・・・

(やるやろうと思った。)

 

 

普通は自分の肩、さわるよね。

 

でも、うちの5年生はこうします。

 

往年のドリフのコント見てるみたいでしたが、

私の中では起こるであろう出来事でした。

 

ちなみに本人はな〜んにも思っていません。

 

 

ホント、男子って面白い。

 

 

レントゲンを撮りおえて、

「 骨折はしてないよ、打撲やね。」と

心優しい先生に診断していただき病院をあとにしました。

 

 

「 ゆっくりやったら、スケボーできそうやわ。」と本人。

 

やっぱりな、

やっぱり凝りてなかったかぁー

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

息子の迷言、珍言 その2

  • 2019.09.27 Friday
  • 14:25

 

我が家の息子たち、5年生と3年生。

 

今回は3年生の迷言、珍言です。

 

 

まだまだ可愛い甘えたの3年生。

 

通常の3年生よりずいぶん幼いです。

 

特にお話しすることは苦手かな。

 

でも彼は伝えたいことが山盛り!!!

 

 

先日の夕飯のメインは ”かつおのたたき” 

 

お肉もお魚も大好きな我が家の3年生は大喜び!

 

 

3年生:「 わぁ〜い、たたみや!たたみや! 」

 

私:「 ・・・・・たたきやね。 」

 

3年生:「 あっ、間違っちゃった… 」

 

 

ああ、残念、、、 一字違いで大違い。

 

『 たたき 』を『 たたみ 』って。

美味しそうじゃないやんか。

 

しかし本人はそんなことはどこ吹く風で

厚切りかつおのたたきをむしゃむしゃと食らいながら

幸せそうにしておりました。

 

高知旅の最終日に

海の駅でかった『 たたき 』。 


うん、確かに美味しかった!

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

 

 

 

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