太陽の塔

  • 2019.04.08 Monday
  • 09:20

めちゃくちゃ心待ちにしていた!


太陽の塔


のお腹の中に潜入してきました。


数年前、子たちをつれて

吹田の万博記念公園へ行きました。


春浅い、まだ肌寒い時期で

遊びに来ている人たちもパラパラ…


遊具で遊んだり

足漕ぎボートに乗ったりと

それなりに楽しんでいましたが、


なによりも私の心をわし摑んだのは、


太陽の塔



これまでも見たことはあったけど、

これほどマジかでは初対面。


第一印象は

なんか、怖い😱


なんかね、

なんか、生きてる感じがするんです。


生命を宿している生物って感じ。


迫力ハンパない。


岡本太郎はやはり天才だったんだ。


完全に爆発していました💥



万博開催当時は

内部も公開されていた!


ということを

その時は知る由もなく、


中がどうなっているのか

ものすごーく気になっていたんです。


で、2018年3月公開スタートに合わせて

予約を試みるもなかなか取れず、

ようやく夢が叶いました💕


中に入ると係りの方がついて

簡単な説明をして下さいます。


なんせ、50年前の建造物なので

一度に大勢が入ると危険⁈なのかな?

人数制限されています。


だからゆっくり安全に見学可。


まず最初に第4の顔といわれる


地底の太陽が現れます。

ここは暗くて、ちょっとこわ〜い。


次男坊は「 コワイ、コワイ。」と

私から離れません。


そして次にメインの展示

高さ41メートルの〈 生命の樹 〉へ↓



生命の誕生から

未来へと〈 生命の樹 〉は伸びています。


33種類のいきものたちが

見られるのですが、


開幕当時はウルトラマンを創った

円谷プロが制作担当。


今回の再公開にあたって

新しくつくられたいきものたちは

フィギュアで有名な 海洋堂 が制作。



もうー、なんか、全てが

爆発してました。(2回目)


すごーく、面白かった!


よくぞ、約50年もの間

この塔の中で

お披露目されるのを

じーっと待っていましたね、と

声をかけたくなりました。


さすがに上の方にいくと

寒かった…


49年前の万博では未来をテーマにした階が

外側にあったんですって。


なんとも斬新なことを

考えていらっしゃったんやなぁ、

岡本太郎さん。


私が子供の頃はご存命で

たまにメデイアにも出られたりしていて、


ただただ、へんなオジさん…

だったけど、


でもやっぱり、天才だ💥


なんか、すごーいエネルギーを

49年前の芸術作品と

作者 岡本太郎さんから頂きました。


岡本太郎さん曰く、


人生は芸術だ!


そうです。


そうとらえれば、

我が息子たちの不可解な言動にも

寄り添える⁈かもしれません😂








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