世界遺産 熊野古道を行く

  • 2019.09.07 Saturday
  • 20:00

JUGEMテーマ:和歌山

 

今年の夏休み旅第2弾は、那智勝浦へ。

 

宿泊先は我が家の大好きな休暇村です。

 

予定していた日程に

奇跡的に空きが出たので即予約。

 

休暇村 那智勝浦 に1泊しました。

 

こちらの目玉はなんてったって、お風呂!

 

お風呂の画像はありませんが

 

海を見渡せる内風呂と

 

屋外には木々の間から太平洋が見える大きめの露天風呂

 

お月さんをみながら一人ゆっくりつかれる壺風呂

 

それと少し高いところに気泡がでてくる泡風呂の

 

合計3種類もの露天風呂があるんです。

 

 

私、正直、お風呂を楽しめないたちなんですね。

 

お風呂は入れればそれでOK!みたいな。

 

 

でもね、こちらのお風呂は堪能しました〜

 

ほんとにサイコーだった〜

 

これだけのために、また行きたいなと思わせてくれました。

 

 

で、次の朝。

 

雨が心配なお天気だったのですが

 

思い切って熊野古道散策へ。

 

とりあえず、いにしえの熊野古道大門坂は

 

どんなに暑くても歩ききろう!と心に誓い

 

いざ、出発!

 

大門坂駐車場に車を止めてほんの数分歩くと

 

名物の夫婦杉がお出迎えしてくれます。

 

 

杉画像

 

幹周り8.5メートル余り 樹齢800年

 

それにしてもすごいなぁ、800年かぁ。

 

800年も、ずーっと夫婦してるんやね、この杉は。

 

えらいとしか言いようがない。

 

 

この夫婦杉を過ぎると、いにしえの石畳がはじまります。

 

 

 

なんとも、趣が満ち満ちております。

 

石畳に舗装されたのは、

紀伊半島の気候に関係しているとか。

 

ここ紀伊半島は日本でも有数の雨の多い地域なんですって。

 

なので、地道ではなく、石畳にしたんですねぇ。

 

設備も整っていない時代に

工事するのはすっごく大変だんたやろうなぁ、、、

 

なんて、思いがめぐります。

 

苦労されたであろう古人たちのおかげで

 

2004年にユネスコの世界遺産に登録されましたね。

 

 

暑さのせいで、上まで歩けるかかなり心配でしたが、

 

雨模様という天候の加減と

 

両側の132本の杉並木に囲まれていることで

 

強い日光から守られ、どうにか無事に大門坂制覇!

 

267段の石畳を踏みしめ、その距離約600メートル。

 

まぁ、大した距離ではありませんが、

私の中では充実感たっぷり!

 

 

 

 

さぁ、これで終わりやね、

カキ氷でも食べて降りましょうか、

 

と思っていたら、

 

「 ここまで来たんやから、上まで行こう! 」

 

という鶴(主人)のひと声で、続行決定です。

 

次回は表参道から熊野那智大社をお届けします。

 

 


マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

 

熊野本宮観光協会

〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮100-1

TEL:0735-42-0735

FAX:0735-42-1606

営業時間:8:30〜17:00

 

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