皿そば ☆ 秋の遠足 出石編

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:名物グルメ

 

秋の三連休。

 

兵庫県の豊岡市

出石に遠足へ出かけました。

 

但馬の小京都といわれ

古くは「 古事記 」や「 日本書紀 」

にも登場する出石。

 

ゆっくりとした時間が流れる城下町で

2年に一度くらいの割合で訪れる

大好きな場所です。

 

特に秋はね、

丹波の黒枝豆が出るので

楽しみにしています。

 

 

 

美味しいものは色々ありますが

なんといっても忘れてならないのは...

 

『 皿そば 』

 

出石皿そばは

挽きたて、打ちたて、ゆがき立ての

【 三たて 】が美味しさのヒミツだそうです。

 

そのルーツをたどっていくと、

 

宝永三年の出石藩主松平氏と

信州上田藩仙石氏のお国替えの時。

 

その際に仙石氏は信州からそば職人を

一緒に連れてこられたそうです。

 

それ以来信州のそば打ちの技法が

出石の技法に加えられ出石そばが誕生したですって。

 

 

今回、私たちがお邪魔したお店はこちら↓

 

 

出石家老屋敷前の『 左京 』

 

11時半頃の入店だったので

待つことなく着席。

 

そば5皿 一人前850円。

(ねぎ、わさび、玉子、山芋)

 

追加メニューは5皿650円

 

さぁさぁ、

テーブルの真ん中にどーんときました。

 

 

最初の注文は4人前+10皿=30皿

 

多くない?大丈夫?と心配しましたが、

なんの、なんの、すごい勢いでそばがなくなります。

 

で、そのあと追加注文2回の

合計20皿を追加。

 

総合計なんと50皿を大人2名と小学生2名が平らげました。

 

 

個人の内訳はというと、

 

1位 父  20皿

2位 次男 12皿

3位 長男 11皿

4位 母   7皿

 

 

いや〜、よく食べる!

 

小さいお皿に少しずつおそばがのってくるのですが、

つゆにつけてツルツルっといただきます。

 

確かにいつまでも食べられる

錯覚に陥りますが、

現実問題、そば湯までいただくと7皿でもお腹満腹でした。

 

父20皿はすごいけど、

次男3年の12皿もすごいな。

 

父は20皿食べたのでこんなのいただきました↓

 

 

大人皿そば20皿以上食すと、いただけます。

 

※ちなみに小学生は15皿で認定されます。

 

 

お店の方にも

「 お父さん、すごいですねぇ。 」

といわれましたが

実際まだまだ食べたかったそうです。

 

 

うん、確かに美味しかった!

( お会計は恐ろしかった! )

 

 

 

お店の雰囲気も

活気があるけれど落ち着いていて

スタッフの方も食べ方など親切に教えて下さいます。

 

お味、居心地の良さ共に、抜群!

 

また、行きたいお店です。

 

 

 

3年生次男坊がつぶやいておりました...

 

「 今度はがんばって15皿食べよう。」

 

 

うん、君ならきっと出来る!

 

 

 

 

 

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出石手打ち皿そば 但馬国 左京 

〒668-0214 

兵庫県豊岡市出石町字内町57-1 

電話:0796-52-6273 

営業時間:10:00〜17:00

(売り切れ次第終了)

 

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