運動会のお弁当2019

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 15:00

JUGEMテーマ:運動会のお弁当♪

 

いつもは秋に行われている運動会。

今年は諸事情により、6月に開催されました。

 

子どもたちも先生方も短期間での練習に

準備、本当に大変だったとおもいます。

 

先生方、PTA役員の皆さま、

ありがとうございました。

 

 

で、運動会といえば『 お弁当 』

 


メニューを考え、準備をととのえ、

毎年とっても大変なのだけれども

その反面、楽しみでもあるんです。

 

私のお弁当に関する一番の悩みは、、、

 

おにぎりがおいしくなーい!!!

 

ということ。

 

 

おにぎりが悪いのではなく、

私の作り方が悪いんだとおもう、

わかってる。

 

 

で、おにぎり以外の

美味しくって楽しいアイテムないんですか?

 

と探索した結果。

 

 

今年は「 そうめん 」と「 タコス 」に挑戦。

 

 

「 そうめん 」はね、

セリアでフタつきの直径7,8cmの容器を購入。

 

ここに一人分ずつゆでたそうめんを

クルクルして入れ

その上にハムとネギとミョウガと

プチトマトをのせます。

 

で、たべるときに冷凍してきたおつゆをかけていただきます。

 

当日はあまり暑くなかったので

溶けかけのおつゆは寒いくらいだったけど

目先が変わってて美味しくいただきました。

 


 

もうひとつは「 タコス 」

 

タコスはかたい皮のほうじゃなくて

やわらかいトルティーヤの方を採用しました。

 

最近はまっている業務スーパーの

冷凍コーナーでトルティーヤを発見!

 

こちらはかるく解凍してから

両面をフライパンであぶります。

 

そして具の牛メンチ(ひき肉)を炒め

タコスの素で味付けして出来上がり!

 

※タコスの素は一袋200円弱で買えます。

 

それとタコスにかけるソース。

 

タコスソースに凝る余裕がなかったので

ピザソースをベースに

プチトマト、ピーマン、玉ねぎをみじん切りにしまして

オイスターソース、ハーブ入りの塩、

そしてハワイで買ったガーリックソルトを入れてまぜまぜ。

 

これでけっこういい感じの味になりました。

 

あとはレタスとチーズを持参。

 

食べるときに

トルティーヤの上にレタスとミンチ、

そしてソースとチーズをのせて食べる。

 

これがなかなかよかったなぁ、美味。

家族のみんなにも大好評でした!

 



作る手間も少ないし、美味しいし。

これは我が家の定番メニューにします!!!

 

あとは

・だし巻き卵

・アスパラの肉巻き

・きゅうりと人参の甘酢つけ

・れんこんのゆかり和え

・パプリカとズッキーニの塩焼きサラダ

 


メインはみんな大好き鶏のから揚げ!

 

それと、いなり寿司。

 

デザートは冷凍ぶどうとゼリー。

でも今年は小雨交じりの天気だったので

寒いくらいだったなぁ。

 

運動会のお弁当作りはけっこう大変。

 

でも毎年楽しもう!と決めています。

 

デコ弁は作れないけど、アイデアメニューで

子ども達の記憶に残ったらいいなぁ、

と思っています。

 

さぁ、来年はなにをつくろーかなぁ。

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

 

 

ハレクラニで朝食を

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 12:56

JUGEMテーマ:ハワイ

 

ハワイ旅でかならず一度はきたい場所。

 

ハレクラニの House without a Key 

 

初めてきた時、なんとシャレた名前のレストラン!

と感動したものです。

 

 

レストランに入ると

正面に樹齢100年を超えるキアヴェツリーがお出迎え

 

 

前方にはハワイ語で「除去」という意味のカヴェヘヴェヘ

海底から湧き出る真水と海水が混ざる場所で

強力なパワーがあるといわれています。

 

左手にはワイキキを象徴する

ダイヤモンドヘッドがみえます。

 

 

席はレストランの名前のとおり、オープンエアー。

 

なので、小鳥たちもご飯めがけてやってきます。

でもそんなのぜんぜんオッケー!

 

 

こちらの朝食はビュッフェスタイル。

 

席につくと「 Coffee or tea? 」とたずねてくれます。

 

それとジュースもいかが?と聞いてくれます。

 

ジュースの種類はオレンジ、アップル、パイナップルにグアバ

だったと思います。

 

ミルクも頼めばあるばず。

 

その中でも、断然グアバが美味しい!!!

 

ハレクラニのグアバジュースは濃厚です。

苦手でなければ、グアバがおススメ!

 

 

それほど品数は多くはありませんが

どのお料理も美味しいです。

 

奥にいくとシェフが卵をオーダーで

作ってくれるところもあります。

 

好きな材料をいって目玉焼きかスクランブルか

オムレツかを注文して作ってもらいます。

 

卵の数も聞いてくれます。

 

指差しでも大丈夫!

勇気をだしてオーダーしましょう。

 

だって美味しいんですから。

 

 

サラダもフルーツもいつも新鮮なものばかり。

 

日本人のお客さんも多いのでひと通り和食もあります。

おみそ汁なんかは、やっぱり癒されます・・・

 

 

お値段はね、

高い、高いですよ。

品のない言い方ですが、高いです!

 

だってハレクラニですもん。

 

大人$39 だったはず。

 

プラス税金とチップとなりますからね、

家族でいくとそれは覚悟が必要です。

 

(覚悟しなくてもいけるようになりたーい)

 

 

 

でもね、入った瞬間から感じる開放感と

 

ここでしか味わえないリラックスした雰囲気が

 

毎回私を呼びよせるのです。

 

 

ハレクラニはいわずと知れた超高級ホテル。

 

だけどお高くとまった感がなくて

ホスピタリティーに溢れているんですよね。

 

なにか特別なことをしてもらったわけではないのに

最高に居心地が良い。

 

そうか、これが一流なのか。

 

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

HALEKULANI

House Without a Key

2199 Kalia Road Honolulu, HI 96815

 


 

ハワイアン プランテーションビレッジ

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:ハワイ

 

ずーっと訪れたかった場所!

2019年、やっと実現しました。

 

ハワイアン プランテーションヴィレッジ

 

ここはハワイの第一産業が砂糖の生産だったころの

文化と歴史を伝える野外博物館です。

 

場所はワイパフというで

ワイキキから車で30分くらいのところ。

 

私たちはレンタカーで訪れました。

 

1900年代のはじめ

ハワイにはたくさんの国の人々が

砂糖生産の労働力として移住してきました。

 

ここには当時の生活を実体験できるように

各国ごとの暮らしが再現されています。

 

 

ツアーはハワイ移民の歴史について

資料をもとにスタートします。

 

私たちには日系人のシズオさん(間違っていたらゴメンナサイ)が

ボランティアガイドとして案内してくださいました。

 

いつ頃、どこから、どれくらいの数の移民が

やってきたのか、、、

 

当時のプランテーションでは

どのような環境でどのような仕事をしていたのか、、、

 

また、写真だけで結婚相手を決める

『 ピクチャーブライド 』のシステムなど、、、

 

興味深いお話しが続きます。

 

それが終わると、トンネルをくぐって

100年前のハワイにタイムトリップ。

 

ここからは野外に再現、移築されている

当時の家や銭湯、役所や集会所、神社などが並ぶ

野外博物館での説明がはじまります。

 

例えば日本人が暮らした家には

仏壇や神棚、ちゃぶ台や座布団などがおかれていたり、

 

沖縄の人が住んだ家の前にはシーサーがいたり、

 

ポルトガル人の家にはマリア像が飾られたていたりと、

 

その国その国の特徴が垣間見られる展示があります。

 

 

共通して言えることは

みな、遠くふるさとを後にしてもなお、

 

祖国を思う気持ちを持ち続けていたことが

よくわかりました。

 

そして驚いたことがどの家にもミシンがあること。

 

ミシンなんてぜいたく品じゃない?

と思ったのですが

 

これは女の人の内職に使われていたそうです。

 

早朝に起き、日中は劣悪な環境でさとうきび畑で働き、

家族の世話をし、夜はミシンを使って内職にはげむ。

 

ああ、女性はえらい!!!

 

とガイドのシズオさんも

おっしゃっていましたが本当にその通り!

 

女性、、、というか昔の女性はすごい!

 

改めて実感です。

 

 

外国からの移民は日本のみならず

中国、フィリピン、韓国、沖縄、

ポルトガルやプエルトリコからも来ました。

※当時は日本と沖縄は区別されていました。

 

中国から移民が一番はじめに到着し

その後日本からもたくさんの人々がやってきました。

 

一時人口の4割が日系人であった時期もあったそう。

 

そこからもわかるように

日系人がハワイにもたらした文化は

計り知れないものになったんですね。

 

ちなみに日本人は室内では靴をぬいで生活しますが

この時代に日系人が持たらしたこの習慣が

ここハワイでは今も根付いているそうです。

 

 

日本語で丁寧にガイドしていただけて

何倍も楽しむことができました。

 

ボランティアガイドのシズオさん、

ありがとうございました!

 

ちなみにシズオさんは沖縄出身の日系1世。

20才の時にハワイにこられたそうです。

 

仕事を退職されてハワイアンプランテーションヴィレッジで

10年前からガイドをされているそうです。

 

とっても穏やかなお人柄で

優しい口調でお話しして下さいました。

 

プランテーションの歴史にとどまらず

多方面にわたって知識を持たれていました。

もっともっとお話しをうかがいたかったなぁ。

 

このボランティアガイドは予約制です。

事前に直接連絡をとって予約可能です。

 

私はメールで来園日時と人数を伝え予約しました。

 

英語ですがとっても親切に対応して下さいましたよ。

ありがたかったなぁ…

 

 

来園当日は地元の小学生たちが遠足できていました。

 

最近はハワイアン文化もふくめたハワイの歴史について

さかんに子どもたちに伝えられているそうです。

 

 

いや〜、期待以上に充実した時間でした。

めちゃくちゃ、興味深かった!

 

面白かった!

楽しかった!

 

などの言葉だけでは表現できない歴史でしたが、

また来て、シズオさんにお話しをお聞きしたいと

心から思いました。

 

青い海、光る太陽!

 

だけではない、ハワイ。

またまた知らなかったハワイを知ってしまった!

 

そんな一日でした。

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

HAWAII'S PLANTATION VILLAGE

ハワイアン プランテーションヴィレッジ

 

94-695 Waipahu Street Waipahu, HI 96797

tel:808-677-0110 fax:808-676-6727

HP: http://www.hawaiiplantationvillage.org/

 

営業日:月曜日-土曜日 10時-15時 

休演日:日曜日

 

ガイドツアーは1時間から1時間半で英語と日本で行われています。

スケジュールについては直接お電話かメールにてご確認ください。

 

入園料:大人$15 小人(4才-11才)$6

その他にも割引条件あります。

 

※$15以上でVisa/Mastercardでの決済可

 

 

カフクファーム

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 09:39

 

2019年ハワイ旅で初めてのことのひとつ!

 

ノースシュアのカフクファームを訪れました。

 

 

なぜここにきてみたかったか、、、というと

 

野菜や果物ってどうやってなってるの?

(特に日本ではお目にかかれないトロピカルフルーツ)

 

ってところを子どもたちに見せたいということと、

 

もうひとつの理由は

こちらの農園のバックグランドにも惹かれました。

 

こちらの農園の歴史は

日系移民のご家族によりスタートしました。

 

1900年当時、サトウキビプランテーションで働くために

ハワイは外国からたくさんの移民を受け入れました。

 

このカフクファームをはじめた

「 マツダさん 」と「 フクヤマさん 」ご家族も

はるばる日本からやってきた移民の方々なのです。

 

その後1940年頃、マツダさんはここカフクで

胡椒、パパイヤ、すいか、バナナなどをつくり始めました。

1960年頃には息子さんも仕事に加わります。

 

ちょうどマツダさんが始めたのと同時期に

フクヤマさん家族も同じカフク地区で

すいか、なすび、パパイヤにきゅうりなどの栽培をはじめました。

1965年、フクヤマさんの息子さんも農業に加わりました。

 

そしてふたつのご家族の息子さんたちが長きに渡る友人となり

共同でいくつもの新しい栽培に挑戦しました。

 

そしてお互いに似た哲学と目標をかかげ

カフクブランドをつくりあげるという目的で

1986年「 マツダ & フクヤマ 農園 」をオープン。

 

そして今やカフクブランドはハワイでの青果卸しの

成長と流通を支える最初の企業となったのです。

 

こうして3世代にわたりふたつのご家族が手に手を取り

現在こうして「 Kahuku FARM 」が出来たのですね。

 

私たちが参加した農園ツアーでは確か最初に農園をはじめた方の

ひ孫さん(だったと思う)のお婿さんという方がガイドをされていました。

 

この農園ツアーは全編英語ですので

専門用語も多々あり

全部を理解するにはいたりませんでしたが、

 

普段見ることのできないパパイヤの木や

バナナの密林を見ることができて

貴重な経験となりました。

 

今は機械化がすすみ、ずいぶんと楽になったとはいえ

やはり身体を使い、休みのない農業は大変、、、と実感。

 

最初にはじめたころの大変さといったら

文明の利器に頼りまくっている私には

想像すらできません。

 

すごい粘りと根性。

 

 

最後は「 Kahuku FARM 」で採れる

新鮮フルーツの盛り合わせをいただいてツアーは終了。

 

 

 

 

100年近くも前に

遠路はるばる日本から渡ってきた日系の方々の

底知れない力をしみじみ感じる瞬間でした。

 

 

いや、、、ホントに凄い!

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

 

Kahuku Farms  カフクファーム 

56-800 Kamehameha Highway, Kahuku, HI

 

GRAND TOUR

大人$32 子供$22(5才-12才)

※グランドツアーの予約はHPから可能です。(英語)

http://www.kahukufarms.com

 

 

 

 

 

 

 

ブレイカーズホテル 104号室について

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 10:34

JUGEMテーマ:ハワイ

 

2019年、初めて宿泊した

ブレイカーズホテル アット ワイキキ

 

家族4人と母の合計5人。

 

母2Fのプールサイド・ツイン204号室

 

私たち家族4人は

1Fのガーデンスイート104号室

 

104号室はプールに面したお部屋で定員5名

 

プールを囲んでお部屋がコの字に並んでいて、

私はカラカウア通り側のお部屋に泊まりました。

 

というのも、2018年にハワイに行ったとき、

ブレイカーズホテルのすぐお隣の海側

つまり高橋果実店側の場所には

フードトラックが何台か並んでいたんです。

 

ここのにおいと音がヒドイとの口コミがあったので

予約時にお部屋の指定をしました。

 

でも実際には2019年現在、

このフードトラックはなくなり

「 リトル ハワイ レンタカー 」になっていました。

 

奥のほうにはおしゃれなカフェのトラックもありました。

 

なので、海側でも臭いと騒音の心配はありませんね。

 

 

部屋に入ってすぐに

4人掛けのダイニングセットと

ダブルとシングルのベットがあります。

 

あとはタンスとデスクとテレビ、

セーフティーボックスも完備。

 

奥に進むと左手にキッチン。

( かなりの年代物 )

 

お皿にカップ、カトラリー類などの食器類はひと通りあり、

お鍋にフライパン、やかん、

冷蔵庫にトースター、オーブン、電子レンジもあります。

  

スポンジも洗剤もふきんも常備されていています。

 

キッチンの横にはクローゼット。

 

 

右手にトイレと洗面台。

コンパクトにまとまっております。

 

 

そしてシャワー。

※バスタブはありません。

アメニティーは石けんのみ。

 

 

ちなみに何度確認しても

バスタブのあるお部屋はありませんので悪しからず。

 

 

一番奥の部屋はキングサイズのベット。

 

 

こちらにも大きめのクローゼットとタンス。

ベットサイドランプもあります。

 

この部屋は一番奥なので少々暗めですが、

カーテンを開ければ十分に明るくなります。

 

※しかし子ども達は最後まで怖がっていた…

 

 

 

確かに部屋は古い!それは否めない!

 

ただ、必要なものはそろっているし

毎日のお部屋の掃除はきっちりしてくれます。

 

シャワーや洗面台にちっちゃいアリンコたちがくるけど

殺虫剤も置いてくれています。

 

ホテルなのに!虫!!!

 

って感じもありますが、

ブレイカーズホテルなので、そこも否めない。

 

虫はシューってやれば、大丈夫。

 

ビショップ博物館の日本人ガイドさんが話して下さいましたが、

もともとハワイでの暮らしって虫との闘いなんですって。

年中熱いから虫の発生率は高いらしい。

 

これもホテルに泊まっていると知らなかったなぁ、、、

 

っていうか、ブレイカーズもホテルですけどね。

 

 

一般的なホテルと比べると施設は全般的に古い。

だって施工1950年代だもん。

 

しかしくつろぐのに十分な設備と

リラックスできる雰囲気は満タンに揃っております。

 

そしてプールに直結。

 

 

 

お部屋の玄関前にはお花たちが咲いていて

いつもキレイにお手入れされたお庭があり

プールサイドもリビングルームの延長みたいに使えて

ぜーんぶがまるで、自分ち。

 

 

スタッフの方々は親切で

ちょうどいい感じにフレンドリー。

 

とても流ちょうに日本語をお話しされるSさんも

いろんなお話しをたくさんして下さいました。

とーっても、とーっても楽しかった!

 

 

部屋から外に出るまでにエレベータに乗って、いっぱい歩いて

やっと外に出たぞー、、、と思ったら忘れ物してうんざり。。。

 

みたいな大規模ホテルが苦手な私には

条件がピッタリはまった最高のホテルがブレイカーズホテル。

 

これで、バスタブあったら完ぺきか〜

 

 

とにも、かくにも、

これまでに感じたことのないハワイを実感できた旅でした。

 

あ〜、リラックスしたな〜

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

 

ブレイカーズホテルの駐車場

  • 2019.05.17 Friday
  • 09:32

JUGEMテーマ:ハワイ 

 

今回のハワイでは

はじめの2日間だけ

レンタカーを借りました。

 

レンタカー派の方には気になる

ブレイカーズホテルの駐車場についてお伝えします。

 

 

■場所は?

 

フロントとは逆側の

サラトガ通り側にあります。

 

 

■何台停められる?

 

駐車可能台数は6台。

予約はできません。

駐車される際にはフロントで車の登録をして下さい。

 

 

■駐車場料金は?

 

無料!

ステキすぎる😍

 

 

車をホテルの駐車場に

停められなかったらどうしよ😱と不安で

それで今回のレンタカーは2日間のみ。

 

ホテルの向かいには

広い公共駐車場があるし、

斜め向かいの郵便局にも駐車場があります。

 

しかし、高い!!!

 

ワイキキ周辺の駐車場はどこも高い!

 

 

でもザ ブレイカーズ宿泊者だったら

無料の駐車場があります。

 

ただ、前述にもあるように

6台のみ、予約不可ですので

停められるかどうかは、その時次第。

 

私が宿泊した6日間は

結局駐車できたようでした。

 

無料だし、もちろんセルフなのでバレットのように

チップを払って出してもらうなんて

面倒なこともなく自由自在に出し入れできます。

 

 

今回2日間だけのレンタカーで

つくづく感じたこと。

 

やっぱり車は便利だ〜

 

まぁ、駐車場の確保が大前提ですけどね、、、

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

ハワイでレンタルギター Dan’s Guitars

  • 2019.05.16 Thursday
  • 20:00

JUGEMテーマ:ハワイ

 

今回ハワイで初めてしたこと。

 

1 ザ ブレイカーズに宿泊

2 ギターのレンタル

 

 

私の主人は大のギター好き。

 

家にいるとき、仕事以外はいつもギター。

 

ギターのために爪のお手入れかかしません。

爪が折れたら、これでもかってくらい、凹みます。

 

You Tubeとか好きじゃないけど

ギターのはめちゃ見ます。

 

 

それでね、

旅行中もギター弾きたい、、、って

いつもつぶやくんです。

 

なので今回ギターのレンタルしました!

 

そんなのあるんですねぇ、すごい。

現地の方にも驚かれました。

 

去年のハワイでホテルの方がギターのレンタルについて

いろいろ調べてくれたんです。

 

で、その情報を元に今回実行しました。

 

お借りした楽器店は、

 

Dan's Guitars

2000 S. Beretania St. Unit B Honolulu. HI 96826

(808)942-2900

info@dansguitars.com

 

 

ワイキキから歩くと30〜40分かかります。

なので車か自転車でいくことをおススメします。

 

 

お借りしたのはクラシックギター1台

「 SUZUKI 」Made in 浜松 と書かれていました。

 

レンタル料は一週間$60

 

 

お店の場所はわかりずらい場所ではありませんが、

先ほどのとおりワイキキから歩くには遠い。

 

お店の方は日系の方がいらっしゃって

とっても親切でしたよ。

 

主人がジブリのなにかのテーマソングを弾くと

ずいぶん食いついてくれました。

 

さすが、ジブリ!

世界の宮崎アニメ!

 

 

■レンタル方法は?

 

事前にメールでレンタルしたい日程と

借りたい楽器について問合せます。

私の場合は3,4日して返事をいただきました。

 

ハワイ到着日に直接お店まで行き

ギターを受け取ります。

 

そのときにお会計も済ませます。

クレジットカード払いOK

 

氏名、宿泊先、返却日などをきかれます。

 

 

■返却方法は?

 

返却日に直接お店までお返しに。

 

お店の方が楽器のチェックをして終了。

 

 

返却日にはもうおひとり日系の方がいらして

その方は日本語で「 またきてね。」と言って下さいました。

 

スタッフのみなさんの感じも良くて

またきたいなぁと思うお店でした。

 

 

おかけでハワイ旅行中も

主人がギター欠乏症にならずにすみました。

 

Dan's Guitarsさん

ありがとう〜

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブレイカーズホテルのランドリー

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:ハワイ

 

ブレイカーズホテルのランドリーについて

 

 

私たちが滞在したのは

4月24日〜4月30日までの6泊。

 

日本がGWに入った時期から

日本人のお客さんが多くなりました。

それまではリタイヤした風の白人の方が多かったなぁ。

 

今回は1回だけ洗濯をしました。

 

ブレイカーズホテルのランドリーは

洗濯機、乾燥機ともに1台のみ。

 

 

■場所は?

 

フロントとは逆の

サラトガ通りからはいる入り口近くにあります。

 

 

私はなかなか見つけられなくて

階段下にあった業務用のものを

お客さん用と勘違い。

 

※この階段下にプールで遊ぶ浮き輪やボード       が置かれています。

 こちらレンタル無料!かなり助かる!!!

 

 

■料金は?

 

洗濯機$2.25、乾燥機$2.25

25セントがたくさん必要ですが、大丈夫。

フロントで快く両替してくれます。

 

※両替機はありません。

 

 

■洗剤は?

 

なんと無料!

バケツにドサッと用意してくれています。

私はこれに感動!

洗剤を買わなければと思っていたので・・・

 

 

■使い方は?

 

洗濯機、乾燥機ともに実にシンプル。

海外独特の小銭を並べてセットし

ガシャンと押しこむ方式。

 

メニューを選択してスタートボタンを押すだけ。

それほど複雑なメニューではありませんでした。

 

 

『洗濯中は離れないでください。』

との注意書きがあります。

 

1台しかないので、ルールは守りましょう。

 

洗濯、乾燥ともに時間が表示されますので

それに合わせて見に行くことをお忘れなく。

 

作業自体は問題なくできるのですが、

日本のGWに入ったころからお客さんが増え

なかなかランドリーに空きがない

という状況になりました。

 

仕方ない、、、1台ぽっきりだから。

 

 

1週間ほどの旅になると

やっぱりランドリーって、有難い。

必要不可欠な存在です。

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

リリコイジャム ハワイ Kafukuファーム

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 12:30

JUGEMテーマ:ハワイ

 

ハワイに行くと

必ず購入するものがあります。

 

 

それは、ジャム系。

そう、パンにつけるもの。

 

今回ももちろん、買ってきました。

 

おもに、

ノースシュアのKahukuファームで購入。

 


 

それではひとつずつご紹介します↓

 


Kahukuファーム 

リリコイジェリー $

 

ハワイいくたび

『 リリコイってなんやったっけ? 』

って思います。

 

リリコイはね、

ええっと、、、ええっとね、、、

 

 

” パッションフルーツやん ”

 

 

ってなるけど、それでも結局

パッションフルーツってなによ?

となります。

 

 

    

ここで、

パッションフルーツってどんな果物なの?

 

 

■原産は?

 

アメリカ大陸亜熱帯に自生しブラジル原産。

 

 

■どんな形状?

 

むらさきか黄色の楕円形。

今回Kahukuファームで初めて実物に対面☆

 

中の果実は柔らかくて

本物のジェリーみたいな黄色の実

パパイヤ同様、黒い種があります。

 

 

■どんな味?

 

甘酸っぱい、、、そうです。

確かにこのジャムも甘酸っぱい!

 

 

■いつが旬?

 

ハワイでは通年食べられるの

かもしれませんが、

日本では6月から8月に

多く収穫されるそうです。

 



 

このジャム、いや、ジェリー、

 

ジャムよりももっと柔らかくてゆる〜い。

瑞々しくってとろけます。

 

果実にはベータカロチン、

ビタミンB6とビタミンC

それに葉酸ががたっぷり

含まれているそうです。

 

女性にはうれしいものが

豊富に含まれているので

今後日本にも『 リリコイ 』ブームが

くるかも?!しれませんね。

 

 

 

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブレイカーズホテル

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:ハワイ

まさか、このホテルに泊まるなんて・・・
というか、泊まれるなんて!
ザ ブレイカーズ アット ワイキキに泊まることは
我が家にとって、ある意味勇気が必要でした。
なぜなら我が家のハワイ旅は
母が一緒だから…なんです。
母、御年84才。
好奇心旺盛、食欲旺盛、ショッピング欲旺盛、
ではありますが、高齢なのは事実。
そんな母と古くてバスタブのないホテルに泊まる
っていうのはどうかなぁ、と。
それで、母にたずねてみたところ
「 うん、いいよ。
そこ泊まってみよ。楽しみ!」と快諾。
ああでもない、こうでもないと
いろいろ心配していた私たちをよそに
84才はブレイカーズを受け入れました。
こちらのホテル、施工1950年代。
住所は 
250 Beach Walk Waikiki, Hawaii 96815
カラカウア通りをアラモアナ方面へ行くと
「 ハードロックカフェ 」や「 ビルズ 」が見えてきます。
その建物と「 高橋果実店 」の間に挟まれた場所に
ザ ブレイカーズ はあります。
サラトガ通りにある「 egg's Things 」の斜め裏側。
一番近いビーチには5分もあれば到着。
今では非常に珍しい2階建てで
贅沢なことに中庭にプールがあります。
フロントからプールにかけてオープンエアーで
大変手入れが行き届いたお庭には
ハイビスカスが咲き乱れています。
プールの周りに置いてあるチェアーで
宿泊客たちは気ままに時を過ごし、
そのプールを囲むようにして
お部屋が並んでいます。
私たちはプールまで5歩の104号室に宿泊。
いつも部屋の玄関を開けっぱなして
子ども達はほとんどの時間をプールで過ごしました。
私は部屋のベットで寝そべったり
プールのチェアーで本を読んだり
部屋の片づけをしたり、、、
主人はもっぱら、ギターの練習。
部屋の前の空間も自分たちのリビングスペース
みたいな感じでくつろぎました。
フロントの横に無料のコーヒーが置いてあって
いつでもいただけます。
早朝5時半の時点でも
きちんと用意されていましたよ。
お腹がすいたらパパイヤを食べ、
眠たくなったらお昼寝し。
読みたかった本を読みたいだけ読んで、
退屈しのぎにネコのマイリーと
ホワイティーをなでなで。 
あっという間に時間は過ぎたけど
一時一時が充実していて
なんだか長くも感じました。
お部屋はね、確かに古さは否めない。
だって1950年代の施工だもの。
でもね、でもでも
それ以上にとても印象深い旅となりました。
これまで何度もハワイに来たけれど、
こんなにハワイと仲良くなれたことはなかったなぁ。
今回の旅もこれまで同様
いち旅行者であったことに変わりはないんだけども、
ズブズブっと一歩深みに入ってしまった?って感じ。
たったの6泊なんだけど
なんか自分の家みたいな錯覚。
そしてスタッフの皆さんの
さりげないのに温かい対応。
ああ、帰りたくないって
心のそこから思っていまいました。
やばいなぁ、
ますますハワイのとりこになってしまった・・・